ゴミ問題への対策【個人でできる7R】消費者一人一人が地球を守る

リユースやリサイクルなど【R】がありすぎるので、個人的にまとめて納得したことを【7R】として共有します。

ゴミ減らし中のカーリーです。

以前こんなツイートをしました。


ということで、これら【R】について詳しく説明します。

【R】は最大で18個あると言われていますが、厳選して7つに絞りました。

「できそう!」と思えるものを見つけてみてくださいね😉

ゴミ問題を解決に導く【7R】具体的な行動例

ゴミ問題解決のアクションとして

  • 3R
  • 5R
  • 7R
  • 10R
  • 18R

などがあるようです…

「3Rって?」という方は、この記事をサクッと読んで概要を掴んでおいてください🌟

 

【R】について調べていると、内容が被っていたり数が多すぎたりして分かりにくかったので、個人でまとめた結果【7R】に絞り込んで紹介します。

  1. リデュース
  2. リユース
  3. リサイクル
  4. ロット
  5. レンタル
  6. レスポンシビリティ
  7. リラックス

それぞれの内容を見てみましょう。

 

【7R】1.リデュース(Reduce)

リデュースは「減らす」の意味です。

消費そのものを減らして、ゴミになる資源を減らします。

リデュースは

  • リシンク
  • リフューズ

を含んでいるので、ひとつにまとめました。

よく考えてから買ったり(Rethink)レジ袋や包装を断ったり(Refuse)するだけでも、使い捨てされる資源はかなり減らせます。

 

【7R】2.リユース(Reuse)

使い終わった物を再び使うことです。

  • リペア(Repair)
  • リフォーム(Reform)
  • リターン(Return)

などもここに含まれます。

壊れたものを修理して使ったり、使い終わったものに手を加えてもう一度使えるようにしたりすることです。


こういうのもリユースの具体例です。

 

【7R】3.リサイクル(Recycle)

ゴミを資源として再利用し、そこから新たな製品を作ることです。

リユースとの違いはこんな感じ。

  • リユース → 使い終わったままの形で再利用
  • リサイクル → 一度 資源にまで戻して再利用

ここではリジェネレーション(Regeneration)すなわち、再生品の利用を心がけることもリサイクルにまとめました。

リサイクルにはそれ相当の設備や資源、資金が必要なので、自治体や国の仕組みに任せるしかありません。

個人でできるリサイクルは「紙を漉く」でしょうかね。

 

【7R】4.ロット(Rot)

生ゴミを堆肥化させることが『ロット』です。

「ゼロ・ウェイスト・ホーム」という本で初めて知りました。

作った堆肥で野菜を育てれば、プラスチックで個包装された野菜を買う必要がなくなって、さらにゴミを減らせますね。

 

【7R】5.レンタル(Rental)

借りることでゴミを減らすことです。

結婚式や二次会で着る衣装やスーツケース、布団など、思った以上にたくさんのレンタルサービスがあります。

  • 車(ウーバー)
  • 別荘や空き家(Airbnb)

などの『シェアリングエコノミー』に通じるように、レンタルは無駄をなくしてゴミまで減らせる仕組みです。

 

【7R】6.レスポンシビリティ(Responsibility)

『消費に責任を持つ』ことです。

ごみの分別やリサイクルなど、決められたルールに従う(Rule)こともレスポンシビリティに含まれます。

  • ポイ捨てしない
  • 不法投棄しない

といったモラル面も消費者の責任であり、ゴミを減らすためには不可欠です。

 

【7R】7.リラックス(Relax)

最後は無理せずに楽しむ『リラックス』です。

【R】の実行は、ときに肩身の狭い思いをしたりうっかりミスをしたりするなど、落ち込むこともあります。

善行がストレスになるべきではありません。

一度にすべてをやろうとせず、無理だと思ったらスパッと辞める決断も大切です。

自分なりのルールが見つかると【R】が楽しくなってきますよ✨

 

ゴミ問題の解決|リデュースが重要

以下のように、リデュースが肝となります。

ゴミを減らして環境を守るための一番の近道は『ゴミを出さない』こと。

つまり『リデュース』です。

極端に言えば、ゴミがなければリユースもリサイクルも必要もありません。

リサイクルが必要なければ、製品の作り変えや焼却に使われる資源も必要なくなります。

引用:ゴミを減らす理由と具体的な行動|最も効果的な『ゴミを出さない』

お風呂のお湯を想像してください。

バスタブからお湯が溢れたとき、コップでお湯を掬って捨てるのは大変で、しかも次から次へと溢れてくるので収集がつきませんよね。

大切なのはまず蛇口をひねること。

ゴミ問題も同じで「ゴミの発生量を減らす = ゴミの総量を減らす」ことです。

 

エシカルって気持ちいい【自分にいい】が出発点

個人的に重視したいのは『リラックス』です。

楽しくなければ、自分にメリットがなければ続けられませんからね。

 

一人一人の行動が確実に世の中を変える

今回はゴミ問題に対するアクションを紹介しました。

  1. リデュース
  2. リユース
  3. リサイクル
  4. ロット
  5. レンタル
  6. レスポンシビリティ
  7. リラックス

以上が【7つのR】です。

一人一人がこれらを実行することで、ゴミ問題は解決に向かいます。

あなたはどんな【R】を実行するでしょうか?@_car__rie_宛にぜひツイートしてくださいね👍

 

Twitter でモリモリ発信してます

この記事の感想をSNSでシェア!