【国内線と国際線の違い】国内線はめちゃくちゃ楽で逆にびっくりした

ほぼ初めて国内線に乗ったら、あまりの快適さに驚きました。海外に行くのも楽しいですが、サクッと手軽に国内を旅行するのもいいですね!

一人旅が好きな carly です。

先日、出雲大社に行ってきました。

そのときの空の旅があまりにもストレスフリーだったので、

  • 国内線のメリット
  • 国内線と国際線の違い

についての考えをまとめたいと思います。

国内線と国際線は《飛行機で遠くへ行く》という点は同じですが、国内線はとてもスピーディーでスムーズで、かなりストレスフリーです。

国内線がめっちゃ楽で逆にビックリした

JAL 国内線での旅行はとても快適でビックリしました。

国際線での旅行は

  • 長時間のフライト
  • 機内という異空間
  • 機内や空港での外国語
  • 到着後のタイムスリップ感

などで気分が上がるので、それはそれでとても好きです。

しかし、国内線での旅行は国際線に比べてとてもスムーズで、とにかく楽チン。

 

わたしは海外に興味があるので旅行といえば海外ですが、島根旅行をきっかけにもっと国内を旅行したくなりました。

というか、

  • 飛行機に乗ったり
  • 空港を利用したり

すること自体がすでに楽しいので、少ない予算と日数で行ける国内の方がメリットが多いかもしれないな、と思っています。

 

国内線と国際線の大きな違い|身体的にも精神的にも楽チン

国際線と比べたときの国内線のメリットは以下の4点です。

  • パスポートがいらない
  • 飛行機を降りても日本語
  • 液体の持ち込み制限が違う
  • 空港に滞在する時間が短くていい

国内線は国際線に比べて心配する要素が減るため、肉体的にも精神的にも楽チンで、肩の力を抜いて旅行を楽しめます。

 

国内線にはパスポート(身分証明書)がいらない

当然ですが、国内線に乗るときにパスポートは必要ありません。

それどころか

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 予約に使ったクレカ

など、本人を確認できるモノの提示は求められませんでした。

これが普通だとしても、結構ビックリです。

 

やはり、身分証明書がなくても飛行機に乗れるのはありがたいですね。

身分証明書が必要なければ、持ってき忘れたり旅先で盗まれたりする心配がありませんから。

国際線の場合、

  • パスポートを忘れたり
  • パスポートと搭乗券の名前が違っていたり

したら飛行機に乗れないので、それを気にするだけでもうストレスです。

予約確認のメールだけで乗れる国内線は、移動がはかどります。

 

国内線は飛行機を降りても日本語オンリーでいい

国内線は日本国内しか飛びませんから、どこまで行っても日本語です。

国際線の場合、飛行機を降りると「海外に来た!」と実感が湧く一方

  • 英語を話さなきゃ
  • 英語的な接し方をしなきゃ

のように少なからず精神に負担がかかります。

そういった非日常こそが旅行の醍醐味ですが、気分が上がるだけ体力も必要です。

 

日本国内なら

  • 空港内
  • 飛行機内
  • 到着した旅先

すべてが日本語&日本人なので、思う存分リラックスできます。

海外だと多かれ少なかれ防犯面も気にしなければならないので、気疲れしやすいですしね。

  • 相手が日本人
  • 日本語だけでいい
  • 日本の治安の良さ

という安心感はなににも代えがたいです。

 

国内線は液体持ち込みの容量がゆるい|500ml以上のペットボトルOK

わたしが利用したJALの場合、手荷物として持ち込める液体の量は以下の通りです。

国内線では、お茶などの飲料は機内にお持ち込みいただけます。

その他の液体物では、

■アルコール飲料

機内持ち込み・お預けともに可

※アルコール度数が24%を超え、70%以下のものは、お一人様5リットルまで

 

■化粧品・香水・医薬品(非放射性のもの)

機内持ち込み・お預けともに可

※1容器あたり0.5kgまたは0.5リットル以下で、お一人さまあたり2kgまたは2リットルまで

なお、国際線ご利用の際は、取り扱いが異なります。

引用:Q.飲み物や化粧水・香水など液体物の持ち込みはできますか。

国内線では600mlや630mlのペットボトルも持ち込み可でした。

最近は500mlと見せかけて少しだけ容量が多いペットボトル飲料が増えているので、これは親切ですよね。

 

国際線だと問答無用で

  • 1人につき合計1Lまで
  • 1つの容器が100ml以下
  • 合計40cm以内の透明プラスチック袋

となるため、パッキングの難易度とストレス度が上がります。

国内線なら、洗顔道具や化粧品を小さな容器に詰め替える手間が省けるので、かなりスムーズでストレスフリーです。

 

国内線は空港に滞在する時間が短くていい

国際線は2時間前には到着したいですが、国内線なら最悪30分前でもなんとかなります。

国内線は国際線と違って出国審査がなく、保安検査も簡単です。

なので、空港到着から搭乗ゲートまで20分かからないケースもあります。

もちろん、空港の混雑具合や空港の大きさにもよりますけど。

 

さらに国内線は入国審査がないので、飛行機が到着してから10分くらいで空港から出られます。

海外の場合、入国審査に1~2時間以上かかるケースもあるので、空港を出る頃にはぐったりしてしまいます…

空港に滞在する時間が短ければ短いほど、体力的にも精神的にも負担が少なく、旅先での目的に全力を注げますよね。

 

国内旅行もかなり楽しい|飛行機で日帰り旅行あり

日本国内への旅行はかなり久しぶりでしたが、とても楽しかったです。

飛行機という非日常感を味わいつつ、日本国内という安心感の中で旅行できるのは、とても新鮮な体験でした。

今までは

  • 半年前から準備する
  • 安全対策を万全にする
  • プランCまで計画を練る

というように《旅行 = 身構える》という感じだったので、国内旅行の手軽さには拍子抜け。

国内旅行には海外旅行とは違った良さがあることを実感しました。

 

上手にプランを立てれば、北海道や沖縄へも日帰り旅行できそうですよね。

これを機に国内旅行をもっと楽しみたいと思います。

わたしの国内旅行についての記事はコチラがおすすめです👇

 

国内線は飛行機に乗ったことを忘れるくらいストレスフリー

今回は飛行機の《国内線》と《国際線》の違いについてまとめました。

国内線はとにかくストレスフリーなので、現地での目的に全力を注ぎやすくなります。

《飛行機》というと身構えがちですが、国内線はもはやバスや電車に乗るのと同じ感覚です。

今までは《旅行 = 海外》でしたが、国内線の魅力を知った今は、積極的に日本を旅行したいと思っています。

Twitter でモリモリ発信してます

この記事の感想をSNSでシェア!