月経カップのメリット【デメリットも解説】生理が憂鬱な人は要チェック

月経カップには、どんなメリットがありますか? ほかに注意するべきデメリットがあれば、知りたいです。 つまるところ、月経カップって使う価値ありですか? 詳しく知りたいです。

こんな声に答えます。

ミニマリストのカーリーです。

ハマる人はハマる。

メリットが大きい。

生理が苦痛じゃなくなった!

こんな風にいわれる月経カップ。 どんなところがどういいのか、気になりますよね?

生理が苦痛じゃなくなるなら、試してみたい人も多いはず。

ということで、今回は【月経カップのメリット】をまとめて紹介します。ただ、メリットだけじゃ不安なので、デメリットも一緒にチェックしていきましょう。

月経カップは、女性のストレスを和らげる可能性アリです!生理が憂鬱… という人こそ、読んでみてください。

生理が憂鬱な人は、ぜひ月経カップを試してみて

「生理の日はなにもできない」

「生理ってマジだるい」

「生理はとにかくしんどい」

こんな風に思っている人は、ぜひ月経カップを試してみてください。

月経カップには「次の生理が楽しみ」と思えるほどのメリットがあります。

生理は止められない。なので、少しでも快適に過ごせる方法を考えると、楽に生きられます。

 

月経カップのメリット7つ

月経カップのメリットは以下の通りです。

  1. ゴミが出ない
  2. 衛生的で臭わない
  3. プールや温泉に入れる
  4. 感染症のリスクが低い
  5. 買い忘れの心配がない
  6. かぶれ、不快感なし
  7. 生理の状態を把握できる

以上の順で見ていきましょう。

 

月経カップのメリット1.ゴミが出ない

月経カップにすると、ゴミが出ません。

生理用品のゴミは水分を含んでいて重いので、ゴミ出しが大変ですよね。

衛生面も気になるので、ニオイが漏れたり外から見えたりしないような工夫も必要です。昔は野良犬が生理用品を漁ることもあったようで…

月経カップにすると、ゴミ捨てに対するストレスもなくなります。

 

月経カップのメリット2.衛生的で臭わない

月経カップにすると、生理中 特有のイヤなニオイがなくなります。

なぜなら、生理のニオイは、経血が空気に触れることで発生するからです。

月経カップの場合、経血が空気に触れることなくカップ内に溜まるため、ニオイなし!

ナプキンやタンポンのように雑菌が繁殖する心配も少ないため、衛生的です。

 

月経カップのメリット3.プールや温泉に入れる

月経カップなら、プールや温泉などにも安心して入れます。

ナプキンは当然ながら無理、タンポンは紐を伝って水が侵入してしまい、不衛生です…

月経カップにすると、温泉やプール内で経血が漏れる心配は、ほぼありません。とはいえ、生理中はデリケートなので、温泉やプールは避けた方がベターだと思いますが…

生理を理由に、予定をキャンセルしたり無理してズラしたりする必要がないのは、かなり最高ですよね。

 

月経カップのメリット4.感染症のリスクが低い

月経カップは感染症のリスクが低いです。

タンポン使用で心配なのは、TSS(トキシックショック症候群)。 月経カップは菌が繁殖しにくいので、安心して使えます。

月経カップの安全性は、以下の記事にてまとめました。

 

月経カップのメリット5.買い忘れの心配がない

月経カップにすると、生理用品のストック買い忘れの心配がありません。

そもそも、生理用品を買う必要もなくなります。生理用品をストックしておくスペースも、買い物に行く手間もなくなり、ストレスフリー!

単純に、お金の節約にもなりますね。

 

月経カップのメリット6.かぶれ、不快感なし

月経カップにすると、ナプキンによる蒸れやかぶれなどの、不快感がなくなります。

生理痛はなくならないとしても、ナプキンを付けているストレスって、相当ですよね…

それがなくなるだけで、かなり快適になります。

 

月経カップのメリット7.生理の状態を把握できる

月経カップにすると、自分の生理の状態を把握できるようになります。

そもそも、自分の経血の状態や量を、気にしたことがありますか? わたしはないです…

ですが、月経カップにすると、経血を捨てるときに中身に目がいきます。

つまり、自然に自分の生理と向き合うことになり、健康状態の把握にもつながりますね。

 

月経カップのデメリット5つ

月経カップにはデメリットもあります。

  1. 初期投資が高い
  2. メンテナンスが面倒
  3. 慣れるのに時間がかかる
  4. 外出先で困る
  5. 中身を捨てるときに手が汚れる

以上の順でみていきましょう。

月経カップを買うときは、メリットだけでなく、デメリットにも目を向ける必要があります。

 

月経カップのデメリット1.初期投資が高い

月経カップは、けっこう高価です。

ナプキンが1袋 300~500円、タンポンが1箱 600~800円で買えるのに対し、月経カップはひとつ3,000~5,000円ほど。

長期的に見れば月経カップの方が安上がりですが…

まとめて数千円も必要だと、けっこう負担になりますよね…

値段の高さも、月経カップへのハードルが下がらない原因のひとつかもしれません。

 

月経カップのデメリット2.メンテナンスが面倒

月経カップのメンテナンスは、わりと面倒かもしれません…

月経カップは、使う前と後に煮沸する必要があります。たった数分ですが、使い捨てできるナプキンやタンポンに比べたら、やっぱり手間ですよね…

ちょっとした面倒くささによって、月経カップをやめる人も多いです。

 

月経カップのデメリット3.慣れるのに時間がかかる

月経カップは扱い慣れるまでに、時間がかかります。

人によって差がありますが、慣れるまでに2~3クールは必要という意見が多いですね…

これが月経カップの最大のデメリットだと思います。

ただ、慣れてしまえば、絶大なメリットを享受できることをお忘れなく!

 

月経カップのデメリット4.外出先で困る

月経カップは、外出時がちょっと不便です。

とくに、生理になるまで月経カップを持ち歩くのは、かさばるので気が進みません…

中身を捨てるとき、経血が漏れたり手についたりするのも、ネック… 誰でもトイレを利用するなど、工夫が必要です。

除菌シートや使い捨て手袋を持ち歩くのも手ですが、月経カップのメリットが半減するので、おすすめできません…

 

月経カップのデメリット5.中身を捨てるときに手が汚れる

月経カップは中身を捨てるときに、手が汚れます。

家ならまだしも、職場や外出先で血まみれになるのは、ちょっと…

なので、前述の通り、誰でもトイレを利用したり水を持ち歩いたりするなど、工夫が必要ですね。

 

月経カップは節約にもなる|高いけど1年でもとが取れる

月経カップの最大の魅力は【お金の節約】になることです。

初期費用は高くても、長期的に見ればかなりの節約になります。

例えば、1回の生理に400円かかるとすると、1年にかかるコストは 4,800円です。 5年で 24,000円、10年で 48,000円…!

 

一方、月経カップの値段は、ひとつ3,000~5,000円ほど。

月経カップは一般的に5~10年は使えるので、たった1年でもとが取れる計算です。

初期費用は大きいけど、浮いたお金でおいしいものを食べたり旅行したりする方が、人生の質が上がると思います。

 

月経カップのメリットは人生の質が上がること

今回は【月経カップのメリットとデメリット】をお伝えしました。

初期費用が高くちょっと面倒で、上手く使うには工夫と慣れが必要な月経カップ。ハードル高めかもですが、一度乗り越えれば、生理がめちゃくちゃストレスフリーになります。

月経カップは家計への負担とストレスを軽減し、憂鬱さを忘れさせてくれるライフハック

避けられない生理を攻略し、ちょっとでも快適に暮らしてみたい方は、ぜひ!

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