【度なし伊達メガネでも】JINSなら即日受け取りできて早い

おしゃれメガネや伊達メガネごときで眼鏡屋の手をわずらわせていいのか…と思っている人は、今すぐJINSへ直行です!

フリーライターのcarlyです。

おしゃれ目的でメガネがほしい人、このように悩んでいませんか?

  • ただの伊達ネガネだしなぁ
  • 眼鏡屋に行くと高いんでしょ
  • 目が悪くないのに場違いでは?
  • そこらで買えよ、と思われないかな

わたしもこのように眼鏡屋に行くことをネガティブに考えていましたが、行ってみて「最初から眼鏡屋でつくっておけばよかった」と思いました。

ということで今回は、裸眼で視力が1.5ある筆者が「JINS」で人生初!メガネデビューした感想を書きます。

JINSへ行けばおしゃれメガネでも視力がよくてもアウェーにならず、自分の顔にぴったりのメガネがゲットできますよ。

「メガネ屋=値段が高い&敷居が高い」というイメージ

今は小学生低学年くらいの子供でもメガネをかけるくらい、人口全体的に視力が下がっています。

先日ちょうどライターの仕事として調査をしたのですが、平成29年度の文部科学省のデータには

  • 中学生の視力1.0未満・・・56.3%
  • 高校生の視力1.0未満・・・62.3%

この数字は年々増えていて、10年前にあたる平成19年には

  • 中学生の視力1.0未満・・・51.2%
  • 高校生の視力1.0未満・・・55.4%

という数字です。

つまり、わたしが持っていた眼鏡屋イコール

  • 視力がいい人にはアタリが強い
  • 敷居が高い
  • 値段が高い

というイメージは間違っているのではないか?と疑いました。

こんなにも視力に悩んでいる人が多いのであれば、メガネ一本が3万円4万円もするわけがないですし、つくるのだってそんなに時間がかからないでしょう。

わたしはありがたいことに視力がいいので、眼鏡屋にこのような偏見を持っていたのです。

 

JINSはファッション感覚でメガネを選べる

わたしは田舎の極みみたいな顔立ちなので、メガネをかけてちょっとでもマシに見せたい!という願望がありました。

そんなときにふらりと立ち寄った駅ビル(田舎っぽいワード)のなかにJINSが入っており、何気なく店内に入ってみたのです。

すると、そこはわたしが今まで抱いていた眼鏡屋とはまったく違う空間が広がっていました。

 

ひとことで言うと、JINSはとにかくオシャレなんです。

今でこそメガネもファッションの一部として認識されていますが、ちょっと前まではただの視力矯正のための道具に過ぎませんでしたよね。

そんなイメージをぶち壊すかのように、

  • 店内がパッと明るい
  • 店員さんが若くオシャレ
  • モダンな内装
  • 気軽に試着できるディスプレイ

といった感じの店内。

これまでの眼鏡屋のような入りにくさや居心地の悪さを一切感じません。

JINSは商業施設に入っているということもあって、洋服を選ぶかのようにメガネを試着できます。

このようにただの道具だったメガネをファッション感覚に落とし込むことで、メガネを必要としていない人をも引き込んでいるんです。

これだけオシャレで入りやすい構造になっていれば、ふらりと立ち寄ってメガネをかけてみたくなります。

お店に一歩踏み入れるハードルをがっつり下げることで視力がいい人でもアウェーを感じませんし、買う気がなくてもメガネを試せるのがいいですね。

 

フレーム・レンズの在庫があれば当日に受け取れる

メガネ 形

メガネをつくる=オーダーメイドみたいなイメージが強く、注文してから実際に手元にくるまでに数日~数週間くらいはかかるものだと思っていました。

しかし、JINSでメガネを注文したら、その日にそのままの足で持って帰れたんです。

carly
とても満足、清々しい!

 

当然ではありますが、

  • 好みのフレーム
  • レンズのタイプ
  • 度数の在庫

がその店舗にあった場合に限ります。

わたしは度なしのブルーライトカットレンズを合わせてもらいました。

一緒に母の老眼鏡も注文したのですが、そちらは1週間後の受け取りに。

 

とはいえ、レンズにも色々種類があって

  • ブルーライトカット
  • 老眼
  • 乱視
  • 近視や遠視
  • レンズの厚さ

などなど、選ぶべき項目がたくさんあるんですね。

色々いわれても???って感じですが、店員さんがやさしく説明してくれて自分の好みにあうメガネがつくれました。

 

JINSでメガネを受け取るまでの流れ

お店に行ってメガネを受け取るまでにかかった時間は、約1時間半と超高速でした。

基本的な流れとしては以下のような感じ。

  1. お気に入りのフレームを選ぶ
  2. 店員さんにこのフレームでメガネをつくりたいです。と伝える
  3. 視力検査
  4. お会計、控えを受け取る
  5. (時間をつぶす)
  6. メガネを受け取る

 

すでに好みのレンズ(ブルーライトカットとか)が決まっているようであれば、2のときに一緒に伝えるとスムーズですが、視力検査のときに店員さんと色々相談して決めるので大丈夫です。

自分に似合うメガネの形は?という人はJINSの公式ページを参考にどうぞ。

 

 

まあ、一般論はさておき、一番いいのは店頭で実際にそのメガネを試してみることです。

同じ〇〇型というタイプのメガネでも、

  • 色合い
  • フレームの形
  • フレームの太さ
  • 材質

によってまったく印象が変わりますし、その人の顔のバランスによっても違ってきます。

わたしは面長の卵野郎。

一般的にはスクウェアやウェリントンが似合うとされていますが、実際に買ったのはラウンド型のメガネです。

しかし、わたしは顔の横幅が狭めなので、これらのメガネだとアンバランスになってしまいます。

これまで試してきた安い伊達メガネがなぜ違和感ありまくりだったのか、ようやくナゾが解けました。

 

とにかく、メガネをたったの1時間半でつくれるのですから、本当にファッション感覚ですよね。

これだけ短い時間でつくれれば、会社帰りでもサッとメガネがオーダメイドできちゃいます。

 

JINSはお手頃な値段でメガネがつくれる

これまでの眼鏡屋のイメージをくつがえしたJINSはさらにトドメの一撃を!

メガネ一本が驚くほど安かったのです。

フレームとレンズを好みで選ぶのではなくセットになっているものを選べば、メガネが一本3,000円台で買えるとな!

雑貨屋で合わないメガネを何本も買うくらいならJINSで一本買うほうが絶対おすすめです。

 

できあがった後に自分に合うように耳の部分などを調節してもらえるし、メガネケースとメガネ拭きもついてくる。

さらにアフターケアもばっちりです。

わたしが買ったメガネの内訳は…

  • 9,900円のフレームに
  • 度なしのJINS PCレンズ(ブルーライトカットレンズ)+5,000円

→合計14,900円

ちょっと奮発しましたが、これまで試したどのメガネよりも自分に合っていますし、デザインもかけ心地も最高です。

母曰く、父はいつも眼鏡屋で倍以上のお金を使っているそう。

 

保証は半年、フレーム・レンズ2回まで

JINSでは料金の中に

  • 半年間の保証
  • 2回までフレームやレンズの傷、故障

のアフターケアが含まれています。

メガネを持つことに慣れていないと、うっかりお尻やパソコンなどの下敷きにしてしまいかねないので安心ですね。

もちろん、使っていくうちに鼻あてが痛いとか下を向くとずり落ちてくるといったときの調節は、買った店舗以外でもいつでも無料でやってもらえます。

店舗もたくさん展開しているので、通勤やショッピングついでに行けるのもいいですよね。

 

オシャレ伊達メガネでも気軽にJINSへ

JINSはこれまでの「ザ・眼鏡屋」というイメージをくつがえし、ファッション感覚で伊達メガネがほしい人にもやさしいメガネショップでした。

しかも一本3,000円台からととれもリーズナブルですし、レンズやフレームもすごくたくさんの種類から選べます。

  • 眼鏡屋に行くほどじゃないかな
  • ただの伊達メガネだし

と思って雑貨屋でネガネを買っても、ほんとうに自分の顔に合うかけ心地のいいメガネには出会えません。

時間や労力をかけてメガネを探し回るくらいなら、駅前でサクッとJINSへ。

条件によってはその足ですぐにお気に入りのメガネが手に入ります。

 

Twitter でモリモリ発信してます

この記事の感想をSNSでシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です