塗るだけで唇の色を良くする!血色の悪い紫唇におすすめリップ

「唇の色が血色悪く、すぐに紫色になってしまう」「リップでごまかすとケバくなる。でも、できるだけナチュラルメイクにしたい」と悩んでいませんか?

ナチュラルメイク命のcarlyです。

血色の悪い唇だとキレイに発色するリップが見つかりませんよね?

紫の上に色付きのリップを重ねても、なんだかイマイチ…

そしてできれば、限りなくナチュラルに仕上げたい。

わたしも唇の血色の悪さに悩んでおり、冬はとくに常に死人のような顔をしています。

そんな悲しい宿命… どうしたらいい!?

ということで今回は

  • 唇の色がすぐに紫になってしまう
  • 紫くちびるでも似合うリップはない?

とお悩みの人へ向けて、わたしが愛用する『アディクションのストールンキス・エンハンサー』を紹介します!

これをサッと塗るだけで、ほぼすっぴんのナチュラルメイクが一段ランクアップ。

自然なピンク色の唇をゲットできるので、ナチュラルなのに可愛い女子力をゲットできます。

紫の唇に悩むナチュラルメイク派な人が手放せなくなるアイテムです!

唇が紫色で冬はいつも体調不良を疑われる

わたしは常に唇が紫色です。

夏はそこまで深刻ではないものの、冷房が強い環境でからだの芯から冷えてしまうとすぐに唇に出ます。

なので冬は最悪に深刻。

いくら着込んでも、風が冷たいと顔が死んだようになります。

体が芯から冷えてしまえば唇が真っ青になるので、周りのみんなから「大丈夫?」と心配されてしまうほどです。

 

「別に体調が悪いわけではないのだが」と思いつつ…

どうにか紫唇を改善したいのですが、なかなかうまくいきません。

大きな原因が「冷え」だということはイメージできるのですが、ちょっとやそっとの努力では改善されないほどに、冷え性も深刻。

化粧をしても、紫色の唇にはナチュラルに映えるリップがないんですよね。

 

紫くちびるにナチュラルメイクは無理なのか?

わたしは紫色の唇をしながらも、毎日ほぼすっぴんで過ごしています。

とはいえ、ノーメイクで公の場に出るべきではないこともあるので、それなりに化粧はします。

しかし紫の唇では、地の色を隠すための

  • 真っ赤な口紅
  • マットなリップ
  • くすみ消し
  • コンシーラー

なども試しましたが、なんかイマイチ美しくない

極めつけは「自分は唇になにかを塗りたくるのが好きではない」ことでした。

 

外で食事をするときに、グラスにリップがつくのが嫌いです。

元飲食業界に勤めていた身としても、まったく美しくありません。

しかも時間が経つに連れてリップメイクが崩れるのって、どんどん身ぐるみ剥がされている気分になりませんか?

見せたくない紫の唇がどんどん露わになっていく…

とにかく見苦しい。

 

一番いいのは、乾燥しないようにメンソレータムのリップを塗った状態ですね。

自然でうるおいも保たれて、とても快適です。

しかし、それでは物足りないし紫色が全面に出てしまうので、やっぱりどうにかしたい…

そう思いながら発見したのが「ADDICTION(アディクション) ストールンキス エンハンサー」というリップでした。

 

【追記】

ストールンキス・エンハンサーを上回る!?

最高コスメに出会いました!

👉 【要チェック!ETVOS ミネラル クリアリップ&チーク プラムレッド【リピ買い決定】ミニマルで万能

 

アディクションのストールンキス エンハンサーをつけた感想

わたしがリップに求めるのは

  • とにかくナチュラル
  • 相手からも自分からも「塗ってる感」がない
  • 紫唇が隠せる
  • 保湿もばっちり
  • ニオイがきつくない

という5点です。

すべての項目において満足できるリップには、これまでに出会ってきませんでした。

しかし、アディクションのストールンキス・エンハンサーは違いましたね。

 

伸びがよく、リップメイクした感覚がないほど軽い

ストールンキス・エンハンサーは塗ってみると伸びがよく、愛用しているメンソレータムを塗ったときのような軽さがあります。

口紅という意味でのリップというよりは、保湿用の美容的な印象が強いリップですね。

これはまさにわたしが求めていた条件にピッタリ!

 

成分表をみてみると

  • ローズヒップオイル
  • ラベンダーオイル
  • オーガニックシアバター
  • オーガニックオリーブオイル
  • オーガニックホホバオイル

など、こだわりの保湿成分がたくさん配合されていることが分かりました。

ナチュラルで軽やかなつけ心地なので、リップ下地として使うのもいいのですね。

 

さて、リップのつけ心地が気に入るかどうかは、リピートするかを決める大切な要素。

 

好き嫌いが分かれるニオイだが、強すぎないので◎

化粧品を選ぶ上で大切なのが『香り』です。

いくら効果がよくても香りが苦手だったら、続けたいと思えませんよね。

わたしにとって百貨店やデパートの化粧品売り場で扱っているリップは、香りがキツいものが多くて苦手でした。

つけ心地がよくても、口元からバブリーなニオイがしてきたら耐えられません。

 

アディクションのストールンキス・エンハンサーは『精油ジュニパーベリーとゼラニウムローズの香り』とのこと。

ゼラニウムやローズは好き嫌いが分かれる香りですよね。

正直なところ、わたしはこのような女子系のニオイが苦手です。

しかし、ストールンキス・エンハンサーはほんのり香る程度なので、リップにつけるくらなら問題ありません!

この点でもとても満足しました。

 

ナチュラルだが紫くちびるをカバー

ストールンキス・エンハンサーの特徴は、くちびるの水分に反応して発色してくれるという点。

試しに手に塗ってみると…

 

うっすらピンクかな?という程度の色合いで、ほとんど発色していないようにも思います。

 

しかし、少し時間が経つと…

 

このように発色が強くなりました!しっかりしたピンク色になっています。

ストールンキス・エンハンサーを塗る前に、メンソレータムなどのリップでしっかりと保湿しておくのがポイントですね。

ストールンキス・エンハンサーは水分に反応して発色するので、しっかり発色させたいときには以下のような水分が多めのリップクリームがおすすめです!

マット系のリップやグロスのように「色を上から重ねてます!」という主張がないので、とても自然な仕上がりになるのが気に入っています。

がっつりリップは塗りたくないけど、すっぴんだと化粧してない感がすごいのでストールンキス・エンハンサーをさっと塗ります。

 

くすんだ紫の唇といい感じになじんで、ほんのり赤っぽくツヤっとしたリップメイクに仕上がるのです。

やはりくちびるに華やかさがあると、きちんと「化粧してます感」がありますよね。

かといって「がっつり化粧!」という感じがないところがナチュラルメイク好きには最高です!

 

アディクション ストールンキス・エンハンサーはこんな人におすすめ

 

わたしの経験から、アディクションのストールンキス・エンハンサーは

  • 唇の血色が悪くて、いいリップが見つからない
  • 紫色のくちびるでリップの色がキレイに出ない
  • ナチュラルメイクが好きだけど、くちびるが紫色だからキツい色のリップを塗らないといけない

という、紫色の唇に悩まされている人におすすめです。

しかし、このような悩みを持っていない、以下のような人にもおすすめします。

  • ナチュラルメイク派で、自然な仕上がりのリップがほしい
  • ほぼすっぴんで、ちょっとそこまで出かけたい
  • 保湿しながらメイクできるリップがほしい
  • リップメイクのべース(下地)を探している

 

ナチュラルリップ派の人にはそのまま単体で、しっかりメイク派の人には下地として使えるという、活躍の範囲が広いことも魅力のひとつですね。

なによりベタつかず軽いつけ心地がいいので、わたしと同じように化粧があまり好きではない人に知ってもらいたいです!

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ナチュラルメイクが簡単に決まる「ストールンキス エンハンサー」

 

わたしは高校生になった頃からくちびるの血色が悪く、虚弱体質だと思われてはや12~13年といったところでしょうか。

紫色の唇をしていると自分もなんだか悲しくなってくるし、他人からは

  • 貧相
  • 化粧していないダサいやつ
  • 女っ気がない

と思われてしまいます。

そんなわたしがようやく、毎日自信を持って使えるリップに出会えました。

  • 自分の唇に自信がない
  • 唇の色に満足できていない

という人こそぜひストールンキス・エンハンサーを試してみてください!

↓今回紹介した商品はコチラ!

【2019年6月追記】

なんと!

ストールンキス・エンハンサーを上回る激ヤバコスメに出会ってしまいました。

詳しくは以下の記事にまとめたので、ぜひチェックしてくださいね😆

 

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